Visit to TOMONOURA鞆の浦訪問記

鞆の浦のおすすめの地

神社・仏閣、史跡、展示施設、自然など、
様々な観光スポットをご紹介します。

近隣のおすすめスポット

鞆の浦に訪れたら、是非一度は足を運んでいただきたい人気の観光地をご紹介します。
近隣のスポットなので、鞆の町を散策しながらが巡るのがおすすめです。

医王寺 / 平賀源内生祠

登る途中の坂道も雰囲気も情緒たっぷり。

後山の中腹にある境内から、鞆の浦の街並みと、港を一望できる、ベストビューポイントの一つです。 真言宗仁王門下には江戸時代の奇才・平賀源内の生祠があります。

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沼名前神社(ぬなくまじんじゃ)

京都八坂神社の元社である、歴史と格式を誇る神社。

豊臣秀吉が愛用した能舞台(国重文)や石鳥居(県重文)、灯篭、全国から寄進による玉垣などの石造物が多く、地元では「鞆の祇園さん」と親しまれ、参拝客の絶えない神社です。 2月には「お弓神事」、7月には「お手火まつり」が開催されます。

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対潮楼・福禅寺

対潮楼・福禅寺

神社・仏閣

備後三十三ヵ所第二番の霊場。

朝鮮通信使が毎回宿泊した所で、その窓からの景色は「日東第一形勝」と讃えられました。 いろは丸事件のとき坂本龍馬が紀州藩の重役と交渉をした場所とも言われています。

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圓福寺・大可島城跡と周辺

本道の裏手からの眺望は一見の価値あり

南北朝の古戦場跡で、「いろは丸事件」の際には、紀州藩の宿舎となりました。 本道の裏手からの眺めが素晴らしく、撮影スポットとしても人気です。 また、圓福寺内には芭蕉の句碑もあります。

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いろは丸展示館

いろは丸展示館

展示施設

龍馬ファン必見のスポット

1867年、鞆の沖で沈んだいろは丸のジオラマ展示の他、龍馬の隠れ部屋の再現や、引き揚げ物も展示もあり、龍馬ファン必見のスポットです。

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いろは丸事件談判跡

日本初の海難審判と言われる「いろは丸賠償交渉」の舞台。

坂本龍馬の「いろは丸」が紀州藩「明光丸」と衝突して沈没した事件の補償ををめぐって談判が行われたのが旧魚屋萬蔵宅です。 現在は家屋が修復され、改修には宮崎駿監督もデザインを提供。建物の角に「いろは丸事件談判跡」という石柱があります。

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桝屋清右衛門

桝屋清右衛門

展示施設

龍馬の隠れ部屋・桝屋清右衛門宅

桝屋清右衛門(ますやせいえもんたく)は「いろは丸事件」の際に海援隊を支援し、宿舎を提供しました。龍馬は階段のない2階の隠れ部屋に寝泊まりしたと伝えられており、暗殺の危機もかえりみず談判にのぞんだ覚悟がしのばれます。現在建物は、龍馬と鞆の関わりを紹介した展示やギャラリーとして活用されています。龍馬の隠れ部屋は観覧が可能。

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太田家住宅

太田家住宅

展示施設

元は保命酒の蔵元「中村家」の屋敷

元は保命酒の蔵元「中村家」の屋敷で、明治時代に太田家の所有になりました。 瀬戸内海の近世商家建築を代表するもので、1991年には国の重要文化財にも指定されており、映画のロケ地としてもしばしば使われています。 幕末には、勤皇孃夷の三条実美ら京都を追われた七卿落の際の宿泊場所としても知られています。

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波止場よりの風景

鞆の浦の情緒を感じさせてくれる場所

波止場から見た鞆港。小さな漁船の往来が、鞆の浦の情緒を感じさせてくれます。 鞆の浦に訪れた際には散歩がてら立ち寄ってみてはいかがでしょう。

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常夜燈

常夜燈

史跡

港の常夜灯として日本一の高さを誇る、鞆の浦のシンボル

灯篭燈(とうろどう)と呼ばれる船の出入りを誘導する江戸時代の灯台。 海中の基礎の上から宝珠まで11mあり、港の常夜灯としては日本一の高さを誇る、鞆の浦のシンボルで、ほとんどの観光客が訪れる、人気スポットです。

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明圓寺

明圓寺

神社・仏閣

景観の素晴らしい明圓寺。古く深い由来のある寺院。

福山市鞆町の趣がある静かなお寺としても人気。お説法を学べることも。住職も優しいと観光客の方にも評判です。 明圓寺は浄土真宗の寺院で、真宗大谷派(東本願寺)の末寺。正式には松江山宝泉院明圓寺といいます。

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淀媛神社からの眺望

淀媛神社からの眺望

神社・仏閣

眺望が美しく、8月には祭が催され、御輿が練り歩きます。

神功皇后が妹の淀媛を、鞆の氏神さんの祭主として鞆へとどめられたのを、後世その徳をしのび氏神として奉斎したといわれています。

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陸奥稲荷神社

陸奥稲荷神社

神社・仏閣

地元では「あなばさん」として知られる、港にある神社。

地元の人はもちろん、観光客もお参りや撮影に訪れています。 鞆の浦に来たら、一度は寄りたいスポットです。

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澤村船具店

江戸時代から続く船具店。

昔ながらの店構えが歴史を物語ります。人気のスポットになっています。

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弁天島

弁天島

自然

夜にはライトアップされ、ただ眺めているだけでも心安らぐひと時を過ごせます。

鞆の浦の景色を代表する島で、上陸することはできませんが、本島と仙酔島を行き来する平成いろは丸に乗船すれば、弁天島を船から眺めることができます。 島のお堂には海上の守護神、弁財天が祀られていて、傍らには鞆の名誉のために命を捧げた若者をなぐさめる石塔が建っています。 夜にはライトアップされ、ただ眺めているだけでも心安らぐひと時を過ごせます。 5月末には弁天島花火大会が開催されます。

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鞆の浦歴史民族資料館

鞆の港を一望する古城跡。

鞆の港を一望する古城跡に建ち、古代から潮待ちの港として栄えた鞆の歴史、産業やお祭りをわかりやすく紹介しています。 春の、町並ひな祭には、貴重な雛人形が展示されます。

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